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よくあるご質問

弊社に寄せられるよくあるご質問一覧です。
その他のご質問に関してはお問い合わせフォームからご質問ください。

ご相談について

もちろん大丈夫です。
「何が問題なのか分からない」「課題が多く、どこから手をつけるべきか分からない」という段階でも問題ありません。
現在の状況を伺いながら、課題を整理し、何を優先して考えるべきか一緒に整理します。

会社の成長に伴い、経営者一人では経営管理や組織運営が難しくなってきた企業に特に適しています。
例えば、「中期経営計画をつくりたい」「管理職にもっと任せたい」「経営会議を機能させたい」「事業承継後の経営方針を整理したい」「社内に経営企画を担える人材がいない」といった課題を持つ企業です。

はい、可能です。
継続支援を前提としない、経営者向けのスポット相談にも対応しています。
まず経営課題を整理したい場合や、第三者の視点を入れて考えたいテーマがある場合にご利用いただけます。

現在の状況とお悩みを45分伺い、何から考えるべきかを一緒に整理します。
資料のご準備は不要です。お手元に決算書や既存の計画書があれば、より具体的な話ができます。

通常1営業日以内に、代表の池尻よりメールでご返信します。
出張等で遅れる場合もございますが、3営業日以内には必ずご連絡します。

対応可能です。関東・東北・東海を中心に、全国どこでも対応しています。
初回相談も日常のやり取りも、オンライン(Zoom・Teams)で行えます。

いいえ。初回相談は無料で、ご提案やお見積りはご希望があった場合のみお出しします。
こちらから繰り返しご連絡することはありません。

料金について

中期経営計画実装100日プログラムは総額60万〜120万円(+税)、社外経営企画室は月額30万〜60万円(+税)が基本です。
支援範囲と関与の深さにより異なりますので、事前のご相談のうえ、お見積りをご提示します。

中期経営計画実装100日プログラムは、運用開始までを含めて約100日です(全6〜8回の定例セッション)。
社外経営企画室は月次の経営サイクルに合わせた継続支援で、期間は貴社のご状況に応じて設計します。

サービスについて

トラスタライズ総研は、中小企業の社外経営企画室として、経営者の構想を経営計画・数字・組織・仕組みに落とし込み、実行まで支援する経営コンサルティング会社です。
経営計画をつくるだけでなく、会社が実際に動く状態をつくることを重視しています。

主な支援は、「中期経営計画実装100日プログラム」と「社外経営企画室」の2つです。
「中期経営計画実装100日プログラム」では、中期経営計画の策定から実行の仕組みづくりまでを支援します。
「社外経営企画室」では、経営会議、KPI、数値分析、組織課題、各種施策などについて、継続的に経営企画機能を提供します。

経営者や経営幹部との対話を通じて、会社のビジョンや今後の方向性を整理し、中期経営計画・収支計画・重点施策へ落とし込みます。
必要に応じて、組織体制、KPI、会議体など、計画を実行するための仕組みまで整え、100日で運用開始を目指します。

社内の経営企画担当者に代わり、経営者と一緒に会社の方向性、計画、数字、組織、施策などを整理する継続支援サービスです。
戦略・計画・数字・組織を横断し、必要な分析、資料作成、計画策定、進捗管理などの実務にも関わります。

支援内容について

はい、大丈夫です。経営計画策定のみのご相談も可能です。
ただし、計画は作るだけでは意味がないため、必要に応じて収支計画、重点施策、組織体制、KPI、会議体など、計画を実行するための仕組みまでご提案します。

はい、お任せください。
当社では、計画策定後に実際に運用し、進捗を確認しながら必要に応じて修正していくことを重視しています。
継続的な支援をご希望の場合は、社外経営企画室として経営会議や進捗管理にも関わります。

はい、ご相談いただけます。
経営計画を実行するために必要な組織設計、役割・責任の整理、権限委譲、人員計画、人事評価制度なども支援対象です。
人事制度だけを独立して考えるのではなく、会社の経営方針や事業計画とつなげて設計します。

支援内容に応じて、中期経営計画、収支計画、重点施策ロードマップ、KPI一覧、組織体制表、経営会議資料、月次経営レポート、新規事業計画、人事評価制度などを作成します。
必要なものは企業ごとに異なるため、形式ありきではなく、その会社の経営に実際に使える形で設計します。

経営コンサルティングと一口に言っても、特定テーマの助言や研修など、その形はさまざまです。
トラスタライズ総研が重視しているのは、助言にとどまらず、経営者の構想を経営計画・数字・組織・仕組みに落とし込み、実行まで伴走することです。「提案を受けたものの、実行されずに終わった」という状態にしないことを大切にしています。
また、すべての支援を代表が自ら担当し、経営者お一人おひとりの状況に丁寧に寄り添う姿勢は、お客様からもご好評をいただいています。

税理士や社労士は、それぞれ税務・会計、労務・社会保険の専門家です。
トラスタライズ総研が担うのは、戦略・数字・組織・施策を横断し、会社全体として「これから何をするか」を整理する経営企画です。
必要に応じて、既存の税理士、社労士、金融機関などとも連携します。

中小企業診断士は資格名称であり、実際の専門領域や支援内容は人によって異なります。
当社の代表も中小企業診断士ですが、経営計画の策定だけでなく、組織・KPI・会議体・実行管理まで含めた経営企画機能の提供を中心としている点が特徴です。

トラスタライズ総研について

「トラスタライズ」は、Trust(信頼)を経営の推進力としてRealize(実現)する、という当社独自の考え方を表した言葉です。
顧客、社員、取引先、金融機関、地域社会などからの信頼を、理念として掲げるだけでなく、戦略・計画・組織・仕組みという経営の「かたち」にし、企業の持続的な成長につなげていくことを目指しています。

はい、内容に応じて対応しています。
経営計画、経営企画、事業承継、組織づくり、信頼を軸とした経営などをテーマとした講演・セミナー・執筆・取材等にも対応しています。
内容や対象者、ご希望の形式などを伺ったうえで、お受けできるかどうかも含めてご相談させていただきます。