Promise
社外経営企画室 5つの約束
Promise
5つの約束とともに
社外経営企画は、契約する前に中身が見えにくいサービスです。同じ名前を掲げていても、月に一度助言するだけのものから、社内の会議体に入り込んで経営を動かすものまで、提供されるものは大きく異なります。
だからこそ私たちは、自分たちがどのような姿勢でご支援にあたるのかを、先に公開することにしました。これは、お客様への約束であると同時に、私たち自身が、プロ水準のサービスを常に提供し、さらに改善していくための基準でもあります。
Our Promise
トラスタライズ総研 社外経営企画室5つの約束
経営会議の「中」に入ります
外から助言して終わりにはしません。経営会議や部門会議に同席し、その場の議論に参加します。議事録を後から読むのと、その場にいるのとでは、経営の解像度がまったく違うと考えているからです。
計画を「つくって終わり」にしません
中期経営計画の策定は、仕事の入り口にすぎません。計画のローリング、予算と実績のズレの検証と要因分析・・・こうした数字まわりの実務も、必要に応じ私たち自身が手を動かして担います。計画が経営の道具として機能し、お客様ご自身で動かせるようになるまで関わります。必要に応じ、経理等の関連部門の方とも連携させて頂きます。
組織と会議の設計まで踏み込みます
計画が実行されないとき、計画そのものではなく組織側に原因があるケースもあります。会議体の設計、部門の役割整理、責任の明確化も、社外経営企画室としての支援の範囲と考えています。
たたき台や資料づくりも、ご支援します
「方向性の助言だけ」で終わらせません。経営計画書、会議資料、分析資料など、実務のたたき台づくりからご一緒します。必要に応じAIも活用しつつ、スピードと質の両立を実現することが価値だと考えています。
決めるのは社長。でも、決めきるまで、隣にいます
経営の決断を代行することはありません。社長が「これでいく」と決めきれるだけの材料と選択肢を整え、決めた後は、組織が動き出すまでご一緒します。
この約束の位置づけ
ここに掲げた約束は、当社の支援の基本形です。
実際の支援範囲や関与の深さは、お客様のご状況・ご要望をうかがったうえで、事前のご相談により調整させていただきます。
「どこまで関わってもらうか」を最初にすり合わせること自体が、良い支援の第一歩だと考えています。
約束を守るための仕組み
約束を言葉で終わらせないために、次の仕組みで支援の質を保ちます。
ご支援の開始前に、支援範囲・関与の深さ・成果物のイメージを、書面ですり合わせて合意します。
定例会議(またはその前後の個別打合せ)にて、進捗と論点を毎回共有します。
年に一度、支援内容そのものをお客様とレビューし、翌期の支援範囲を見直します。
この基準自体も年に一度見直し、改定した場合は、内容と理由を公開します。
制定:2026年9月