信頼の可視化– tag –
-
第44回 社会貢献に対価を払う購買意識の現在地
製品やサービスの購入に際し、「社会への貢献」に見合った対価を支払う意識は未成熟だが、採用やエンゲージメントには効果が発揮され始めています。 「低CO2排出に注力した商品は、まだ引き合いがほとんどないんです」。 東京都が先日主催した、ある脱炭... -
第43回 社長自身の価値観・人生観を体現する経営
経営者自身の価値観にあったポリシーを具体化し、独自の経営スタイルを確立することで、会社の成長と経営者としての自己実現の両方を実現することができます。 「それは間違いなく、人を大切にする路線を踏襲していくべきですね。他社に合わせて御社の良い... -
第42回 会社経営を支える情熱と信頼
経営者の”情熱”は、事業を動かし周囲を惹きつけるだけでなく、取引の初期段階での”信頼”の補強につながるため、意図的に打ち出していくことが有効です。 「経営者として大切なのは何よりも”情熱”だと考えていて、社員にも何百回も言っているんですよ」 ... -
第40回 信頼をカタチにして会社経営に活かす
信頼を漠然と捉えるのではなく、売れる・対価に変わる「カタチ」にすることで、競合との差別化に活用していくことができます。 当社では一貫して「信頼を対価に変える手法」を追求しています。それはつまり、「信頼」という目に見えないものを、買い手に... -
第36回 信頼を核にした経営で、人間性と事業性を両立させる
経営者の誠実さや優しさといった、いわば”人間らしい感情”を軸にした経営でも、充分に対価を得ながら会社を成長させていくことができます。 今回のコラムでは、自身の価値観・倫理観と現実の経営とのギャップという経営者の悩みに焦点を当てます。人間性... -
第35回 会社の”信頼”を核にした経営計画づくり
未来に向けた自社の理想や価値観、そこにかける熱意を具体化して落とし込むことが、経営計画の魅力や実効性を大きく向上させます。 今回のコラムでは、経営計画策定において重視すべき考え方についてご紹介していきます。世の中には様々な考え方や手法が存... -
第34回 信頼を「資産」に変えて会社経営に活かす
信頼を会社経営における「資産」と位置づけ、意図的に蓄積・活用していくことで、長期的な売上・利益向上への貢献をもたらすことができます。 今回のコラムでは、「会社経営において信頼とは資産である」という考え方についてお話ししたいと思います。信頼... -
第33回 「個人の露出」が会社の信頼性を高める
会社に属する個人を前面に出した情報発信により、組織の背後にいる人々がどのような存在かを伝えることで、会社全体の信頼性向上につながります。 過去のコラムでもたびたびご紹介している通り、企業の「信頼」は多くの要素が絡み合って形成されており、... -
第32回 信頼できる会社の定義とは|自社の「信頼」を具体的に説明できますか?
「信頼」という言葉だけで満足せず、具体的な定義を行うことで、対価の源泉となる要素を明確化し、訴求効果の向上を狙っていくことができるようになります。 「信頼できる会社から製品やサービスを買いたい」、「信頼できる会社と取引したい」・・・ その... -
第31回 「価値の可視化」で販売時の信頼性を高める
自社の製品・サービスが提供する価値を、買い手の立場・目線に立って可視化(=具体化・定量化)することで、有力な訴求材料を増やすことができます。 当コラムでは、対価とは「買い手が抱く価値の期待値」であるとの考え方のもと、企業が培ってきた”信頼”...