運営のかたち– category –
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運営のかたち
品質事故を防ぐ責任を誰に持たせるか ~現場と品質部門の役割分担~
品質事故を防ぐ責任は、品質部門に集めても、「みんなの責任」と唱えても、うまく機能しません。分けるべきは部署ではなく、「実行」と「検証」という責任の中身です。 -
運営のかたち
中間管理職を置いても、社長の負担が減らないのはなぜか──「任せる範囲」を決めているか
リーダーや課長を置いて権限を委ねたはずなのに、情報も判断も結局は自分に戻ってくる。その原因は、役職を「置いた」だけで、任せる中身が決まっていない/伝わっていないことにあるのかもしれません。 -
運営のかたち
そのKPI設定、目的とずれていませんか──数字は良いのに業績が悪化する理由
掲げた指標の数字は悪くないのに、現場の実感と噛み合わない。そんなときは、その指標が「本当に知りたいこと」からずれているのかもしれません。 -
運営のかたち
属人化が会社の成長を止めるとき──「あの人しかできない」から抜け出す第一歩
会社の成長が止まる原因は、市場にあるとは限りません。新しい仕事に対応できる人が1人しかいないと、その人がさばける量で、会社の成長も止まります。 -
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中小企業の経営管理は誰が担うのか──社長一人でも、社員任せでも行き詰まる理由
経営企画の機能が必要だとわかっていても、社長が一人で抱えれば限界が来る。社員に任せようとしても、うまくいかない。中小企業の経営企画を機能させるには、「担い手」の選定がカギとなります。 -
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経営計画やBCPが形骸化するのはなぜか──「ある」と「機能している」の間にあるもの
作った仕組みが、確かに存在はするものの実は機能していない・・・こうした「形が整っただけ」の状態を解消させるには、経営者自身が仕組みを動かす絵を描き、働きかけることが大切です。 -
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お客様の声の活用は販促にとどまらない──自社の「選ばれる理由」を知る鏡
「お客様の声」を集めている会社は多いのですが、その多くは対外PRの素材として並べて終わっています。しかしお客様の声は、対外発信のための材料である前に、自社の経営の解像度を上げる、もっとも身近な鏡でもあります。 -
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事業承継後の組織は「月1時間の定例会」から動き出す
事業を承継した社長が組織を動かそうとするとき、つい大きな改革から手をつけたくなります。しかし、ある会社で実際に組織を変えたのは、月に1回・1時間の定例会を「やめずに続けた」という、ただそれだけのことでした。 -
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採用基準を現場の言葉で「かたち」にする──中小企業の採用がかみ合わない理由
抽象的な採用基準で採用し、現場に合わない人が入り、現場はさらに多忙になり、次の採用に関わる余裕を失う。そんな採用と現場のあいだの悪循環を断つには、採用基準を具体的な「かたち」にすることが大切です。
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