中小企業診断士– tag –
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経営をかたちにする
「伴走支援」の中身を言葉にする~社外経営企画室として大切にしていること~
社外の経営支援に不満があるわけではない。それでも、会社が動いている実感がない。「伴走支援」という言葉は、より具体的にとらえる必要があります。 -
結束のかたち
未経験者を採れる会社は、なぜ採用難に強いのか ~採用の間口は「育てる仕組み」で広がる~
採れないなら育てればいい。当たり前の話ですが、これを仕組みとして実行できている会社は意外と多くありません。採用の間口は、社内の「育てる力」で決まります。 -
結束のかたち
権限委譲が進まないのは、性格の問題ではない ~任せる前に、役割を定義する~
任せていいと言っているのに、仕事が手放されない。権限委譲が進まない原因は、本人の性格や覚悟ではなく、「どこまでが誰の仕事か」が決まっていないことにあるのかもしれません。 -
トラスタライズ理論
部門間の連携がうまくいかない、本当の理由 ~社内の「遠慮」が組織の足かせになるとき~
部門間の連携不足の原因は、仲の悪さやコミュニケーション能力にあるとは限りません。お互いの遠慮が、裏で大きな摩擦になっていることがあります。 -
運営のかたち
品質事故を防ぐ責任を誰に持たせるか ~現場と品質部門の役割分担~
品質事故を防ぐ責任は、品質部門に集めても、「みんなの責任」と唱えても、うまく機能しません。分けるべきは部署ではなく、「実行」と「検証」という責任の中身です。 -
結束のかたち
経営理念が浸透しない部署に足りないもの──職種ごとの「翻訳」という着眼点
理念が浸透しない原因は、語りかけの熱量や回数だけでなく、職種や事業ごとの偏りにあるかもしれません。理念を個々の業務に翻訳する役割は、社員ではなく、まずは会社が担うべきです。 -
運営のかたち
中間管理職を置いても、社長の負担が減らないのはなぜか──「任せる範囲」を決めているか
リーダーや課長を置いて権限を委ねたはずなのに、情報も判断も結局は自分に戻ってくる。その原因は、役職を「置いた」だけで、任せる中身が決まっていない/伝わっていないことにあるのかもしれません。 -
意志のかたち
社長が「人に聞いて回る」のは弱さではない──二代目の意思決定を支える「軸」の持ち方
大きな判断を前に、他人に聞いて回ることは「決められない弱さ」ではありません。集めた意見を自分の軸に通したとき、それは独断より確かな判断になります。 -
経営をかたちにする
「やりたいことが多すぎる経営者」への処方箋
やるべきことは山ほどあるのに、どれから手をつけるか決められない。そんなときには、逆算のアプローチを使うと考えが整理されるかもしれません。 -
結束のかたち
中小企業の賃上げが定着につながらない理由──金額の前に決めておく3つのこと
賃上げに踏み切ったのに、社員の表情がいまひとつ晴れない。その違和感の原因は、上げた金額ではなく、給与を決める「順番」にあるのかもしれません。
